私が望む未来
こんにちは。みかんです。
ここ3日ほど連続で、人と対面で話をして、自分と向き合う時間を持つことが機会がありました。
その中での気づきを今日は共有させていただきたいと思います。
私にしか出来ないことってなんだろう
この3日ほど、起業されている方、私のなりたい職業で活躍されている方とお話させていただく機会がありました。
私は発達障がい、不登校の息子がいます。シングルマザーでもあるので生活費を稼ぐことは必要です。
でもどこかに勤めることの難しさがあります。そんな理由から在宅ワークが出来るようになりたいと思うようになりました。
職業訓練を受けて、基礎中の基礎を学んでいます。
そんな中である方が
「私にはこれしかないと思って〇〇をやってきました。」
というお話がありました。
でも私にとってはそれはとても羨ましいことで、私は器用貧乏なのである程度の範囲なら色んなことが出来ます。
だけど、一つのことを突き詰めていくことが苦手でもあります。
その話を聞いて、私にしか出来ない事、私だからこそ出来ることって何だろうと考えました。
そしてその答えがはっきり今日見えた気がしました。
私はずっと母子のサポートをしたいという想いが根底にありました。
虐待をして責められるのは、いつも母親。その背景を知らないのに、一方的に責められる様子をみて、何かサポートができる仕事に就きたいと学生時代に思いました。
それ以降、私は看護師として相談支援専門員として、ずっと母子をサポートする仕事をしてきました。
自分自身も発達障がいの息子を育てた経験もあり、その経験を活かしたらいいんじゃないかと。
今日ある方に、そんなアドバイスをいただいたのです。
私の想い
そんなアドバイスをいただき、やっぱり私の経験を今困っている方に届けることが、私にしか出来ないことなのではないかと思いました。
私の行動の一つひとつに「誰かの役にたてる事をしたい」というものがあります。
在宅ワークも、もちろん自分自身の生活の基盤を立てるために頑張っていきたいです。
だけど、自分だけでなく、同じ立場で困っているお母さん達が在宅で働くことの出来る仕組みを作りたいという目標があります。
実際に育児の困りごとについてお話しを聞いてサポートする、そして在宅ワークなどで働きたいお母さんたちのサポートをする。
その両方を成り立たせていくことが、今の私の目標となりました。
まずは自分が在宅ワークで働いていく基盤を作っていくことから始まります。
本当にこれからという感じですが、一生懸命頑張っていきたいと思います。
